2026年2月17日(月)午後21時2分ごろから
水瓶座の新月期間が始まりました。
(更新が遅れましてすみません…)
新月は
「何かをはじめるのに良い期間」。
普段の新月なら
影響は2週間ほどになるのですが、
今回は
「金環日食の新月」
なので、
影響は半年くらい続きます。
この半年を
どう過ごしてみるのがオススメなのかを
見てみましょう。

※ホロスコープはメトロポリタン占星術より(ハウスはプラシーダスハウス)
今回の水瓶座の新月期間は
「私が私を推す」
期間です。
このブログに来てくださる方は
ご贔屓のジェンヌさんがいたり、
または、
タカラヅカファンでなくても
自分の「推し」がいる方が
多いのではないでしょうか。
ご贔屓も「推し」も
自分にとって大切な存在です。
もしかすると、
「自分」よりも
大切にしている方もいるかもしれません。
ですが、
この期間は
「推し」にかけているエネルギーを
「自分」にもかけてみてほしいのです。
推し > 自分
推し < 自分
のように、
「どちらが優先」
という優劣や上下関係はなく、
「推しも大切。自分も大切」
という
それぞれが自立していて
対等なイメージです。
その上で
「自分が自分を推す」
のであって、
自分を縛っている何かから
「自分を解放する」
期間になります。
この半年間は
固定観念は隅に置いて、
「自分という唯一無二の存在」
を感じ取り、
自分の可能性を信じて
自分という「個」を生きる。
自分を自由に表現する。
年齢も性別も肩書も関係なく、
「自分を生きたい」
「自分を表現したい」
という
自分の純粋な気持ちを受け止め、
「自分はこうだから」
という
思い込みをも超えて、
「私は私なのだ」
と、
恐れずに自由に羽ばたいてください。
そして、
羽ばたいてみると
「鳥かごを作っていたのは私だったのか」
と、
気づくかもしれません。
鳥かごを出るには、
少しの勇気が必要かもしれませんが、
自分という「個」を信じ、
自分の背中をあたたかく押してみてください。
あなたの「推し」のように、
あなたも唯一無二の存在なのです。
「推しも輝く。私も輝く」
そんな半年間を送ってみてください。
